会社沿革

1967年8月 神戸港開港100年の記念事業の一つとして、神戸の商工貿易業務の中心となる神戸
商工貿易センタービルを建設・運営する目的で、神戸市・神戸商工会議所を中心と
した神戸経済界により会社設立。資本金4億円。
1967年11月 神戸商工貿易センタービル着工。
1968年8月 4億円の増資を行い、資本金8億円となる。
1969年8月 7億円の増資を行い、資本金15億円に。
1969年11月 本社を現所在地に移し、開業。
1969年12月 神戸商工貿易センタービル竣工。
1970年7月 世界貿易センター連合日本総会神戸会場となり、各国から関係者多数が集まる。
1970年9月 防災工事第1期工事として自動火災探知機増設工事を施工。翌年7月には同第2期
工事を施工。
1981年4月 神戸ポートピア’81が開催され、期間中の26階展望台への入場者は5万3,693人を
数える。
1988年12月 神戸商工会議所のビル区分所有持分(持ち分比7.8834%)を買取り。
1992年11月 三井不動産(株)所有のビル共有持分(持ち分比9.3619%)を買取り。
1994年4月 26階に貸会議室を新設、開業。
1995年1月 阪神・淡路大震災発生。神戸商工貿易センタービルの構造自体に影響がなく、4月
にはほぼ復旧。崩壊した神戸市役所第2号館の代替庁舎などとして利用される。
1998年12月 兵庫県および神戸市から神戸サンボーホールを買取り管理運営業務を開始する。
2000年4月 ジャパンマーケットセンター株式会社から神戸ファッションマートの営業用資産を
買取り、管理運営業務を開始する。
2003年8月 NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)の補助金制度を活用してESCO
(Energy Service Company)事業を導入し、ビルの省エネルギー化と改善を図る大
規模改修工事に着手、2005年2月に完了。

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