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インフラ・耐震設計 Infrastructure / Earthquake-proof

IT・OA 対応  
  ビジネスオフィスに欠かせない快適な通信環境を完備

高速大容量のデータ通信に対応できるよう、光ケーブルを敷設済み。また、OA対応として、室内に50VA/m²の電源を確保していますので、簡単な工事を行うだけで、すぐに通信設備をご利用いただけます。IT関連を含め、幅広い業種の企業さまに、ご満足いただける通信環境が整っております。
インフラ・耐震設計

耐震設計 阪神・淡路大震災でも立証された強固な構造

1969年に西日本初の高層ビルとして建築された神戸商工貿易センタービルは、設計段階から耐震性に細心の注意が払われました。地下の基部には十分な重さと大きさを持たせる一方で、地上の建物部分は軽量にし、横倒れを防止。また、建物をたわませることで揺れを吸収し、即座に復元する柔軟性を備え、亀裂や折損などの恐れのない構造となっています。
その優れた耐震性は、1995年の阪神・淡路大震災時に証明されました。震度6以上という未曾有の大震災で、三宮周辺の多くのビルが倒壊する中、神戸商工貿易センタービルは損壊どころか、その構造に異常すら見られませんでした。


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